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自主性を重んじる校風、クラスの絆深めた前夜祭…南山女子部

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南山高等・中学校女子部
2020年3月卒業

東京大学 教養学部文科一類1年
佐々木 理子さん

Q1.南山女子部は、あなたにとってどんな学校ですか?

 自分が自分らしくいられる場所でした。南山女子部で出会った友人たちはみんな個性豊かで、お互いにそれぞれの個性を尊重し合いながら、のびのびと過ごしていました。そんな友人たちと歩んだ6年間は、私にとって本当にかけがえのない時間でした。

Q2.印象に残っている思い出は?

 9月の文化祭前日の前夜祭が一番の思い出です。前夜祭はクラスごとにダンスを披露するイベントで、振り付けから音楽、衣装などまで、すべて生徒が自分たちで考えて作りあげます。毎年、この前夜祭を通して、クラスの団結が強まっていった記憶があります。

 このイベントでも見られるように、生徒の主体性を重んじる校風は、南山女子部の魅力の一つだと思います。前夜祭の舞台衣装で着飾った同級生や、先輩、後輩と撮ったたくさんの写真は今でも私の宝物です。

Q3.勉強や受験での思い出はありますか?

 受験期、私はほとんど全ての科目で、先生方に頼っていました。志望する大学の入試問題が記述式だったため、添削してもらう必要があったからです。添削だけでなく、どんな質問にも先生方は丁寧に対応してくださり、私は安心して受験会場に向かうことができました。南山女子部は勉強面に限らず、生徒と先生との距離が近く、どんなことも相談しやすい環境で、大変ありがたかったです。

Q4.母校を目指す受験生へひとことを

 中高の6年間はあっという間ですが、本当に濃い時間です。南山女子部は、この大切な6年を個性豊かな同級生や、優しくて面白い先輩、後輩とともに過ごすことのできるすてきな学校だと思います。きっと大人になっても会い続ける、一生の友にも出会えるはずです。OGの一人として、みなさんの入学をお待ちしています!

 南山高等・中学校女子部について、さらに詳しく知りたい方はこちら

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2098131 0 卒業生だよ 2021/06/07 05:01:00 2021/06/07 05:01:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210603-OYT8I50016-T.jpg?type=thumbnail

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