【合格応援団】調子が良くても油断禁物…浦和実業

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都築雄弥さん 浦和実業→東京工業大学第1類

Q)入試直前、つらかったことは何ですか?

 本番に弱いタイプだったので、第1志望で実力が出せるかがとても心配でした。不調でも合格できるように、「これでもか!」というくらい勉強しました。平日は1日5時間、学校のない日は10時間勉強しました。1週間ごとに、勉強内容を振り返り、次の内容を定めるようにしていました。

 ただ、息抜きも大事。僕の場合は、1日30分と決めて、ヒカキンやはじめしゃちょーの動画を見るのが楽しみでした。

Q)受験にまつわる失敗談は?

 センター試験で1日目の地理と国語の手応えがよく、目標点数に届くだろうと油断してしまいました。その結果、最後の英語を「優越感」に浸りながら解いていたら、いつもは余裕の問題が全然分からなくなってしまいました。焦ったまま突入したリスニングも本調子とは行かず…。調子がよくても休み時間に次の教科に向けて気分を切り替えることが大切だと思います。

 早稲田大の入試では、建物が多すぎて、キャンパス内で迷子になりました。キャンパス内の地図も前もって確認しておくと安心だと思います。 

(読売中高生新聞2018年1月12日号から)

無断転載禁止
3471 0 浦和実業学園中学校・高等学校 2018/01/23 05:20:00 2018/01/23 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180118-OYT8I50037-1.jpg?type=thumbnail

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