【合格応援団】重要な時こそ焦らずに…カリタス女子

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大野史織さん カリタス女子高→お茶の水女子大生活科学部人間生活学科

Q)不安もある受験期。どう過ごしていましたか。

 英語が得意だったのですが、12月頃から、点が取れない気がして焦りました。そんな時は、とりあえず問題を解いて気持ちを紛らわせました。眠くなったら音読をしたり、体を動かしながらテキストや単語帳を開いたりと勉強法も工夫しましたね。親に「5分だけお願い」と頼んで、単語帳から問題を出してもらったりもしました。

 また、試験会場の最寄り駅から会場までの所要時間が30分だったので、毎朝30分ほど散歩をしてから勉強するようにして、試験本番に向け体を整えていました。

Q)第1志望の受験に臨むときの気持ちは?

 どうしてもお茶大に入りたくて、AO入試と公募制推薦入試も受けたのですが不合格。すでに2回も落ちていて、不安もありましたが「他の受験生より大学慣れしてるから大丈夫!」と切り替えたことで、前期試験で力を発揮できました。また、尊敬している先生から「お茶大はあなたにぴったり!」と言ってもらえたことも心の支えになりました。

Q)受験生にアドバイスを

 「やりきった」と胸を張って言えるような日々を過ごしてください。受験期間には、うれしいことも悲しいことも両方あります。眠い時やどうしても集中できない時もあると思いますが、重要な時だからこそ焦らずに。頑張ってください!

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442004 0 カリタス女子中学高等学校 2019/02/15 05:20:00 2019/02/15 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190213-OYT8I50005-T.jpg?type=thumbnail

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