【合格応援団】根拠なくても自信持て…巣鴨

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大島拓也さん 巣鴨高→東京大学理科2類

Q)直前期につらかったことは?

 「勉強漬け」という、代わり映えのない日々に飽き、精神的につらかったです。夏休み頃は、解けなかった問題が解けるようになり、頑張って勉強することで変化を感じられました。でも、直前期の勉強は成長が実感できず…。焦りと行き詰まり感に苦しみましたね。

Q)どうやって乗り越えた?

 生活に変化を持たせました。いつもは塾の自習室で勉強しているけど、学校の自習スペースに行ってみるとか。慣れない場所だと効率が下がったり気が散ったりしますが、今思うと、本番に近い状況になるので良かったと感じています。

 あとは、昼食で冒険していました。毎日、行ったことがないお店で食事をすると、勉強に飽きても昼食時は新鮮な気持ちになります。「明日は何食べよう」と考えるだけで、十分に気分転換できました。

Q)やって良かった勉強方法を教えてください!

 受験直前は、やはり不安です。過去問や模試の結果からくる不安もあるはず。でも、根拠のない自信を持ち続けてほしい。模試がD判定でも合格した人だっています。たとえ、2日間ある試験の1日目で失敗しても、自信を失わないこと。これが合格へのコツだと思います。

(読売中高生新聞2018年11月16日号から)

50118 0 巣鴨中学校・高等学校 2018/11/22 05:20:00 2018/11/22 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181116-OYT8I50025-T.jpg?type=thumbnail

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