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    研究の虫 夢つかむ…バッタ博士 前野ウルド浩太郎さん

    • まえの・うるど・こうたろう 1980年、秋田県生まれ。神戸大大学院自然科学研究科博士課程修了。農学博士。モーリタニアでのバッタ研究で現地の名誉あるミドルネーム「ウルド(~の子孫の意)」を授かる。著書「バッタを倒しにアフリカへ」で2月、「新書大賞2018」を受賞。現在は国際農林水産業研究センター(茨城県つくば市)研究員を務める。
      まえの・うるど・こうたろう 1980年、秋田県生まれ。神戸大大学院自然科学研究科博士課程修了。農学博士。モーリタニアでのバッタ研究で現地の名誉あるミドルネーム「ウルド(~の子孫の意)」を授かる。著書「バッタを倒しにアフリカへ」で2月、「新書大賞2018」を受賞。現在は国際農林水産業研究センター(茨城県つくば市)研究員を務める。

     読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     6月のトップページでは、「バッタ博士」として知られる前野ウルド浩太郎さんにインタビューしました。前野さんは大学院で博士号を取得しましたが、大学などに正規のポストが見つからず苦労し、「海外で一旗揚げたら定職に就けるかもしれない」と、バッタ研究のためアフリカに単身渡ります。「ポスドク」と呼ばれる任期付きの博士研究員の就職難が深刻な中、「自分にしかない『武器』が必要」と語る前野さんのアフリカでの体験などは、同じ立場の学生らの参考になりそうです。

     また見開き面では、暑さで食欲をなくしたり寝不足になったりしがちな夏場の季節を乗り切る対策をまとめました。就職活動が終盤を迎えた4年生、夏休みのインターンシップ(就業体験)を控える3年生向けの記事で、栄養バランスの良い朝食メニュー、スーツを着たときの汗の対処法、ぐっすり眠れる睡眠の条件などを、専門家らの話を交えて具体的に紹介しています。(読売新聞6月5日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

    2018年06月12日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun