<速報> 広島、セ・リーグ3連覇…球団史上初
    
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    自分の道 ひたむきに…山本周嗣さん

    • やまもと・しゅうじ 1976年、愛知県出身。学習院大卒。ドイツ証券、リーマン・ブラザーズ証券勤務などを経て、2010年、出版社の文響社を設立。この夏、うんこで足し算などをする「うんこ算数ドリル」を刊行予定。
      やまもと・しゅうじ 1976年、愛知県出身。学習院大卒。ドイツ証券、リーマン・ブラザーズ証券勤務などを経て、2010年、出版社の文響社を設立。この夏、うんこで足し算などをする「うんこ算数ドリル」を刊行予定。

     読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     7月のトップページでは、小学生向けの「うんこ漢字ドリル」を大ヒットさせた出版社・文響社の山本周嗣さんにインタビューしました。山本さんは、大学卒業後、証券会社勤務などを経て、出版社を設立。インタビューでは、会社勤めをやめた理由や、「うんこ漢字ドリル」誕生の経緯を語り、「仕事でとことん追求したいとき、選べる道は一つだけ」と就活生にメッセージを送ってくれました。

     また、見開き面では、ベンチャー(新興企業)を特集しました。未開拓の分野で独創的な事業に取り組めるのがベンチャーの特長で、若くても自分の判断で仕事ができるとして、有名大学から就職する人も増えています。特集では、ベンチャーで働く3人の若手社員に、なぜベンチャーを選んだのか、その選択は正解だったのかなどについて話を聞いたほか、社風なども紹介してもらいました。ベンチャーの探し方、選び方など専門家のアドバイスも参考になりますので、ぜひ読んでください。(読売新聞7月3日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

    2018年07月10日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun