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    仕事は「縁」焦らずに…キャスター・タレント ホラン千秋さん

    • ほらん・ちあき 1988年、東京生まれ。父はアイルランド人、母は日本人。青山学院大卒。バラエティーから情報番組まで幅広く活躍し、女優としてドラマにも出演。
      ほらん・ちあき 1988年、東京生まれ。父はアイルランド人、母は日本人。青山学院大卒。バラエティーから情報番組まで幅広く活躍し、女優としてドラマにも出演。

     読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     8月のトップページでは、キャスターでタレントのホラン千秋さんにインタビューしました。ホランさんは、子供のころから役者を目指していましたが、ドラマなどのオーディションになかなか受かりませんでした。大学卒業後、テレビやラジオで話す仕事に志望を変えたところ、受けたオーディションに全て通ったそうです。自分に向いた仕事に出会えるまでの苦労などを振り返ったホランさんは、「就活は『縁』でもあると思います」と語ってくれました。

     また、見開き面の特集では、「インターンシップ(就業体験)」をテーマに、4年生4人と専門家による座談会の記事を掲載しました。選考と結びつける企業もあるとされるインターンシップの人気は高まるばかりです。この夏も多くの3年生らが様々なインターンシップに参加しています。座談会では、4年生が、参加した時期や内容、選考との関係などについて自身の体験や後輩へのアドバイスを語ってくれたほか、専門家からはインターンに臨む心構えなどをアドバイスしてもらいました。(読売新聞8月7日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。8月は大学が夏休みのため、今回の拡大版は次回分と一緒に9月中旬以降に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

    2018年08月14日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun