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    切り開くのは未来…林業ベンチャー社長 青木亮輔さん

    • あおき・りょうすけ 1976年、大阪市生まれ。東京農業大卒。2006年に林業を請け負う「東京チェンソーズ」を創業。11年に株式会社となり、森林の育成・整備作業だけでなく、使われない木材の商品化や林業体験イベントの開催などにも取り組む。
      あおき・りょうすけ 1976年、大阪市生まれ。東京農業大卒。2006年に林業を請け負う「東京チェンソーズ」を創業。11年に株式会社となり、森林の育成・整備作業だけでなく、使われない木材の商品化や林業体験イベントの開催などにも取り組む。

     読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     9月のトップページでは、東京都檜原村で林業請負会社を経営する青木亮輔さんにインタビューしました。青木さんは大学時代、探検部の活動に明け暮れ、就活もせずに卒業しました。しかし、その後、林業に目を向け、仲間たちと起業します。インタビューではその経緯や、「林業の新しい魅力」を作る現在の活動などについて語ってもらいました。「前に進めば、新しい世界が広がる」と語る青木さんのメッセージは就活生の心に響きそうです。

     また、見開き面では、大学のキャリアセンターの活用法を特集しました。就活でキャリアセンターを利用しない学生が4割近くいるそうです。特集では、エントリーシートの添削や面接練習が受けられ、様々な相談にも乗ってくれるキャリアセンターが、いかに頼れる存在かを、先輩の体験談や、キャリアセンター職員のアドバイスなどでまとめています。これから就活を始める人は、ぜひお読みください。(読売新聞9月4日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

    2018年09月11日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun