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    夢は海外で紡ぐ…社会起業家 仲本千津さん

    • なかもと・ちづ 1984年、静岡県生まれ。一橋大大学院修士課程修了。2015年、アフリカンプリントの布を使用したバッグを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業した。商品は同社のサイトで販売するほか、各地の百貨店で期間限定販売も行う。
      なかもと・ちづ 1984年、静岡県生まれ。一橋大大学院修士課程修了。2015年、アフリカンプリントの布を使用したバッグを企画・製造・販売する「RICCI EVERYDAY」を創業した。商品は同社のサイトで販売するほか、各地の百貨店で期間限定販売も行う。

     大学生の就職活動に役立つ読売新聞朝刊の「就活ON!」は、毎月1回、3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     10月のトップページでは、アフリカンプリントの布を使ったバッグを企画・製造・販売する会社経営者の仲本千津さんにインタビューしました。

     仲本さんは、アフリカ・ウガンダのシングルマザーや内戦で兵士にされた子供にバッグを作ってもらい、日本で販売しています。インタビューでは、アフリカの貧困をなくすため、ビジネスの手法を取り入れ、雇用を生み出すアイデアを思いつくまでの経緯などを語ってくれました。仲本さんのような経営者は「社会起業家」と呼ばれ、記事ではその説明も掲載しています。

     また、見開き面では、「企業の素顔にどう迫る?」と題した特集記事を掲載しました。就職活動では、会社の説明会やホームページで情報を得るだけでなく、その会社の実情や社員の本音を知ることも大切です。記事では先輩たちの話などから、その方法を紹介しました。これから就活を始める3年生らは、ぜひお読みください。(読売新聞10月1日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

    2018年10月08日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun