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    目指せ県庁の星…鳥取県職員 井田広之さん

    • いだ・ひろゆき 1977年、鳥取県米子市生まれ。神戸大経営学部卒。山陰合同銀行(松江市)の鳥取県内の支店勤務を経て2002年、鳥取県庁に入庁。17年から観光戦略課の魅力発信担当係長を務める。
      いだ・ひろゆき 1977年、鳥取県米子市生まれ。神戸大経営学部卒。山陰合同銀行(松江市)の鳥取県内の支店勤務を経て2002年、鳥取県庁に入庁。17年から観光戦略課の魅力発信担当係長を務める。

     大学生の就職活動を応援する読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     11月のトップページでは、美しい星空を売りに「星取県(ほしとりけん)」の愛称で地元をPRしている鳥取県庁職員の井田広之さんにインタビューしました。鳥取で生まれ育った井田さんは神戸大卒業後、地元の銀行にUターン就職し、その後、鳥取県庁へ転職します。仕事の可能性を広げる二つの出来事が井田さんの人生を変えました。インタビューでは「星取県」の構想が浮かぶまでの経緯や、「小さな歩幅でも前に進むことで道が開けることがある」という仕事への思いを語ってくれました。

     また、見開き面では、「選ぼう 新しい働き方」と題し、労働時間の短縮や、職場以外でも仕事ができる制度を導入する会社で働く先輩たちの声を聞きました。新しい働き方で充実した仕事をすることのやりがいや、注意点などを紹介しています。政府も「働き方改革」を進める中、会社選びに役立つ記事ですので、ぜひ読んでください。(読売新聞11月6日朝刊に掲載)

    • 鳥取砂丘から見える満天の星(鳥取県提供)
      鳥取砂丘から見える満天の星(鳥取県提供)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

     

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    2018年11月13日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun