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    甘くないけど楽しい…飴細工職人 手塚新理さん

    • てづか・しんり 1989年、千葉県生まれ。木更津工業高等専門学校卒。全国各地で飴細工の実演や体験教室、オーダーメイドなどを手がける。2013年、東京都台東区に工房兼店舗「浅草 飴細工 アメシン」を設立。15年に東京スカイツリーに隣接する商業施設「東京ソラマチ」に出店した。現在は本社と2店舗を運営する。
      てづか・しんり 1989年、千葉県生まれ。木更津工業高等専門学校卒。全国各地で飴細工の実演や体験教室、オーダーメイドなどを手がける。2013年、東京都台東区に工房兼店舗「浅草 飴細工 アメシン」を設立。15年に東京スカイツリーに隣接する商業施設「東京ソラマチ」に出店した。現在は本社と2店舗を運営する。
    • 愛用のはさみは、兵庫県の職人が作る「播州刃物」の特注品だ
      愛用のはさみは、兵庫県の職人が作る「播州刃物」の特注品だ

     大学生の就職活動を応援する読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は、第1火曜日に3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

     12月のトップページでは、(あめ)細工職人の手塚新理さんにインタビューしました。高等専門学校の機械工学科出身の手塚さんは、小さいころからものづくりが好きでした。当初は花火師を目指しましたが、その後、金魚やうちわなど、「和」の趣がある芸術作品のような飴細工を独学で作るようになります。飴細工職人になるまでの経緯や、仕事への思いを語った手塚さんは、「自分にしかできないことを考えて」と学生にメッセージを送ってくれました。

     また、見開き面では、「ギャップに気づこう」と題し、面接などでアピールする自分の強みを見つける自己分析の方法を紹介しました。自分の性格を他人の指摘も交えて4分類すると、自分では長所だと思っていた点を、他人が違うと考えていることなどがわかります。知られざる自分が見つかれば、それをアピール点として生かすこともできます。親しい仲間と手軽に取り組めますので、ぜひお読みください。(読売新聞12月4日朝刊に掲載)

    「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

     拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

     

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    2018年12月11日 05時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun