未来をプログラミング…教育普及団体代表 利根川裕太さん

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 とねがわ・ゆうた 1985年、千葉県生まれ。慶応大経済学部卒。2007年、都市開発会社の森ビルに入社。ネット印刷会社ラクスルを経て15年、プログラミング教育の普及支援活動を行う団体「みんなのコード」を設立。17年にNPO法人に。文部科学省の有識者会議の委員なども歴任。
 とねがわ・ゆうた 1985年、千葉県生まれ。慶応大経済学部卒。2007年、都市開発会社の森ビルに入社。ネット印刷会社ラクスルを経て15年、プログラミング教育の普及支援活動を行う団体「みんなのコード」を設立。17年にNPO法人に。文部科学省の有識者会議の委員なども歴任。

 大学生の就職活動を応援する読売新聞の朝刊「就活ON!」(毎週火曜掲載)は月1回、3ページの拡大版「就活ON! SPECIAL」を掲載しています。

 1月のトップページでは、NPO法人「みんなのコード」代表の利根川裕太さんにインタビューしました。利根川さんの団体では、コンピューターを動かすためのプログラミングを、子どもが楽しく学べるようにするため、国や自治体、企業と連携し、小学校の先生らに教え方を指導しています。社会人になるまでプログラミングをしたことがなかったという利根川さん。インタビューでは、今の仕事にかかわるまでの過程を語り、「一度きりの人生。自分の心に従ってやりたいことをやりましょう」と就活生にメッセージを送ってくれました。

 また、見開き面では、「適性見極めよう!」と題し、自分がどんなタイプかわかる適性診断の手法を使って、向いている仕事を探る特集記事を掲載しました。「飲み会の場を率先して盛り上げる」を「はい」か「いいえ」でスタートし、様々な質問に答えていくと、9分類した性格の一つにたどりつきます。それぞれの性格に、研究したい職種や業界を添えて、専門家のアドバイスもいただきました。「やりたい仕事が見つからない」という人は、ぜひお試しください。(読売新聞1月8日朝刊に掲載)

「就活ON! SPECIAL」新聞、学生に無料配布

 拡大版は掲載月の中旬以降に、一部の大学のキャリアセンター(就職課)や大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。また、ツイッターフェイスブックの「読売新聞 就活ON!」では、紙面以外の情報も発信しています。ぜひご登録ください。

 学生のみなさんへのプレゼントのお知らせは、こちら

21453 0 就活スペシャル 2019/01/15 05:22:00 2019/01/21 13:05:39 2019/01/21 13:05:39 小学生にロボットを動かすプログラミングのワークショップを行う「みんなのコード」代表の利根川裕太さん(22日、神奈川県藤沢市で)=萩本朋子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190108-OYT8I50008-T.jpg?type=thumbnail

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