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[マナーの基本]面接の前 スマホは見ない

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 面接の前後の行動は、選考結果に影響する時もあるので油断は禁物だ。就職アドバイザーの 才木弓加さいきゆか さんは「社会人との一般的なコミュニケーションと捉え、常識的に振る舞えばいい」と助言する。

 面接の前にメールなどで日程の打診があったら、先方が急いでいなければ落ち着いた場所で返信を。外出先だとミスもある。「検討して連絡します」といった返信は必要ない。人事担当者は多くの学生にメールを送っており、混乱させてしまうからだ。遅くとも翌朝までにきちんと返信すればいい。

 当日は15分前には会場に到着。控室に入ったら、ほかの学生と会釈をする程度で雑談はしない。重要なのはスマホを見ないこと。何をしているのか分からず、不真面目な印象を与える可能性があるからだ。建物に入る前に電源を切り、建物を出てから電源を入れるぐらいがちょうどいい。

 面接後のお礼のメールは、応募者が多い大企業でプラスになることは少ないが、中小企業だと意欲や熱意が伝わり、面接官が評価を見直すことが実際にあるそうだ。「面接の前後のやり取りも、自分を理解してもらえる大事な機会だと考えよう」と才木さんは話す。(服)

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2178411 0 就活スペシャル 2021/07/05 05:00:00 2021/07/07 10:44:02 2021/07/07 10:44:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210704-OYT8I50009-T.jpg?type=thumbnail

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