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[キャリセン通信]中央大キャリアセンター副部長 池田浩二さん<2>最終面接の準備…本気度 企業研究で示す

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 最終面接に呼ばれる学生が増える時期です。どんな準備をすればいいか、不安に思う人もいるでしょう。最終面接で企業が知りたいのは「本気で入社したいのか」です。本気度を示すための準備は、企業研究の深掘りに尽きます。

 たとえばプロポーズの場面を想像してください。「好きです。本当です」と言うだけの人と、「あなたと食事をした時の食べ方がきれいで、大切に育てられたことが分かった。自分もそうだから価値観が合うと思う」と言う人の、どちらに本気度を感じますか?

 面接も同じです。「熱意は負けません」などの抽象的な言葉で面接官の心は動きません。その企業の何にひかれ、入社後に何がしたいかを具体的に話しましょう。会社案内や新聞記事を読み、志望企業の過去と現在、将来像を理解して面接に臨んでください。

 また、面接は早口になりがちです。想定問答をスマホなどで録音して聞き直し、適切な速さを意識するようにしましょう。

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2039582 0 TOPIC 2021/05/10 05:00:00 2021/05/13 12:23:53 2021/05/13 12:23:53 中央大キャリアセンター副部長・池田浩二さん。2021年4月19日朝刊[就活ON! キャリセン通信]「(1)持ち駒の増やし方」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210509-OYT8I50040-T.jpg?type=thumbnail

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