年末年始利用して情報交換

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

イラスト・武居智子
イラスト・武居智子

 年末年始、実家に帰省する学生も、自宅生も保護者とゆっくり過ごす時間があるかと思います。保護者は、我が子が自分の進路についてどう考えているのか知りたがっています。恥ずかしがらず、否定されることを恐れずに、就職活動についての考えを話してみてください。

 保護者のほうも子供の就活には戸惑っています。自分が社会に出た頃とは時期も方法も違いますし、優良企業と呼ばれる企業の顔ぶれも変わりました。保護者が何を大切にして生きてきたか(働いてきたか)、今後の人生のビジョンなどについて聞くのもよいです。保護者も本人も考えを整理するきっかけになるでしょう。

 一方、年末年始は、中学や高校の同期が集まりやすい時期でもあります。皆、進路に関する相談をしたがっており、ぜひ、同期会を企画して、情報交換をしてください。

 大学入学後の互いの成長を感じることもでき有意義です。昔は仲良くなかった相手とも、就活の話で意気投合できる可能性があります。

 地方の出身者は、地元の就職事情についても保護者や昔の仲間から情報収集しておくのがおすすめです。地元の優良企業は意外と知らないものです。今はUターン就職を考えていなくても、あとで役に立つかもしれませんよ。

54488 0 内定ロード 2018/12/25 05:20:00 2018/12/25 05:20:00 2018/12/25 05:20:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181218-OYT8I50002-T.jpg?type=thumbnail

ニュースランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ