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    歴史・文化財

    諫早の眼鏡橋ライトアップ、国重文指定60周年記念

    • ライトアップされた諫早市の眼鏡橋
      ライトアップされた諫早市の眼鏡橋

     長崎県諫早市の「眼鏡橋」が国の重要文化財に指定されて60年を迎えるのを記念して、夜間にライトアップされている。2連のアーチが水面に映る様子を多くの市民らが楽しんでいる。午後6~10時で、22日まで。

     眼鏡橋は江戸時代の1839年に本明川に架けられた。1957年の諫早大水害の後、58年11月に石橋として初めて国重要文化財に指定。61年に同市高城町の諫早公園に移設され、保存されてきた。

     14、15日には諫早公園の一帯で毎年恒例の「諫早つつじ祭り」が開かれる。15日は、60歳の先着200人に還暦祝いのプレゼントを配る。問い合わせは諫早観光物産コンベンション協会(0957・22・8325)へ。

    2018年04月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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