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    展覧会

    フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年

    • 「ペールの薄手のコーヒーセット『ノルマンディーの風景』」1855年セーヴル陶磁都市所蔵Photo(c)RMN―GrandPalais(Se`vres,Cite´delace´ramique)/MartineBeck―Coppola/distributedbyAMF
      「ペールの薄手のコーヒーセット『ノルマンディーの風景』」1855年セーヴル陶磁都市所蔵Photo(c)RMN―GrandPalais(Se`vres,Cite´delace´ramique)/MartineBeck―Coppola/distributedbyAMF

     18世紀にフランス・パリ近郊のセーヴルに生まれた王立磁器製作所。そこでつくられるセーヴル磁器は優雅で気品にあふれ、王妃マリー・アントワネットらフランスの宮廷人を魅了しました。セーヴル磁器の創造の歴史を、優品約130点を展示し、紹介します。

    会期

    7月24日(火)~9月24日(月)※8月6、20日、9月10日休館

    会場

    山口県立萩美術館・浦上記念館(山口県萩市平安古町586の1)

    観覧料

    一般1200円、70歳以上・学生1000円。※前売りと20人以上の団体は各200円引き。18歳以下無料

    前売り券販売所

    ローソンチケット、セブンチケット

    問い合わせ

    山口県立萩美術館・浦上記念館(0838・24・2400)

    主催

    山口県立萩美術館・浦上記念館、読売新聞社、KRY山口放送

    企画

    セーヴル陶磁都市

    後援

    フランス大使館、山口県教育委員会、萩市、萩市教育委員会ほか

    協賛

    大日本印刷

    2018年06月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ