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    展覧会

    花鳥の彩り―雪舟と江戸絵画

    • 四季花鳥図屏風(右隻部分)伝 雪舟 室町時代 出光美術館蔵
      四季花鳥図屏風(右隻部分)伝 雪舟 室町時代 出光美術館蔵

     四季折々に咲く花は詩歌に詠み継がれ、美術の主題などとして定着しました。またこうした花々に集う鳥たちの姿も、花とともにめでられ幸福や生命の象徴とされてきました。雪舟筆と伝わるびょうぶのほか、江戸時代に描かれた花鳥画、花鳥を題材にした工芸作品を展示し、花鳥の意匠が織り成す魅力を紹介します。

    会期

    9月7日(金)~11月4日(日)※9月17日、24日、10月8日を除く月曜休館

    会場

    出光美術館・門司(北九州市門司区東港町2の3)

    入館料

    一般700円、高校・大学生500円(※団体10人以上各200円引き)
    中学生以下は無料だが、保護者の同伴が必要。

    問い合わせ

    出光美術館・門司(093・332・0251)

    主催

    出光佐三記念美術館、出光美術館、読売新聞社

    協賛

    出光興産

    2018年08月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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