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    展覧会

    楽茶碗と京の華

    • 「黒楽茶碗 銘 此花(このはな)」道入 江戸時代前期 出光美術館蔵
      「黒楽茶碗 銘 此花(このはな)」道入 江戸時代前期 出光美術館蔵

     京都で生まれた楽茶碗(らくちゃわん)は、び茶が大成された桃山時代、茶道具の主流となった和物のうつわの筆頭格です。茶人たちを魅了し続けてきた楽家代々の名品をはじめ、京の茶陶、書画約60点を展示します。

    会期

    2019年1月11日(金)~3月24日(日)
    ※1月14日、2月11日を除く月曜休館
    ※会期中に一部展示替えを行います。

    会場

    出光美術館・門司(北九州市門司区東港町2の3)

    入館料

    一般700円、高校・大学生500円
    ※団体10人以上各200円引き。中学生以下は無料だが、保護者の同伴が必要。

    問い合わせ

    出光美術館・門司(093・332・0251)

    主催

    出光佐三記念美術館、出光美術館、読売新聞社

    協賛

    出光興産株式会社

    2018年12月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ