<速報> 受動喫煙対策を強化、改正健康増進法が成立
    文字サイズ

    食べる・飲む

    甘いクリーンピーチ、豊後大野で出荷本格化

    • 選果場で箱詰めされるクリーンピーチ
      選果場で箱詰めされるクリーンピーチ

     大分県豊後大野市清川町特産の「クリーンピーチ」の出荷が、本格的に始まった。8月上旬までに13トンの出荷が見込まれ、地元の道の駅きよかわのほか、大分市のスーパーなどで販売される。

     清川町桃生産部会によると、クリーンピーチは普通の桃より糖度が高いのが特徴。同町では1982年に栽培が始まり、現在は15戸が計約3ヘクタールで生産している。今年は春に適度の雨が降ったため生育が良いという。

     地元の選果場では、丸々とした桃が一つずつ糖度計と重量計で選別され、丁寧に箱詰めされている。10日は道の駅で出荷式があり、生産者ら約20人が出席。小深田秀人・部会長(81)は「上等な桃ができている」と話していた。

    2018年07月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ