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    機内でかぼすハイボール、全日空国内線全線で販売

    • 国内線全路線で販売されるかぼすハイボール
      国内線全路線で販売されるかぼすハイボール

     大分県産カボスの果汁を使用したリキュール「かぼすハイボール」が、10月から来年3月まで全日空(ANA)の国内線全路線で、機内の有料ドリンクサービス(1本340ミリ・リットル、税込み500円、つまみ付き)として販売されることが決まった。

     かぼすハイボールは、ジェイエイフーズおおいた(杵築市)が2016年に発売。果汁8%、アルコール度数8%で、料理に合う辛口が特徴。昨年度は84万本を売り上げた。

     全日空の国内線全路線では昨年4~6月、9、10月にも販売され、月平均6500本を売り上げるなど人気だったため、再販が決まった。全日空大分支店は月間5000本以上の販売を目標に掲げている。

     ジェイエイフーズおおいたの畑辺由治社長は「県産カボスのファンが増えればうれしい」と話し、同支店の伊藤勝弘支店長は「多くの人に大分のカボスを知ってもらい、来県してもらいたい」とPRしている。

    2018年10月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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