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    ウミガメの産卵勝浦海岸で確認、福津市で2年ぶり

    • 勝浦海岸でアカウミガメが産んだ卵=福津市うみがめ課提供
      勝浦海岸でアカウミガメが産んだ卵=福津市うみがめ課提供
    • 産卵に向かうアカウミガメ=福津市うみがめ課提供
      産卵に向かうアカウミガメ=福津市うみがめ課提供

     福岡県福津市うみがめ課は19日、同市の勝浦海岸でウミガメの産卵を確認したと発表した。市内では2016年6月以来、2年ぶりという。

     発表によると、18日午後10時過ぎ、海岸を巡回していた市民団体「勝浦うみがめ塾」(嶋田和重塾長、約10人)の会員ら5人がアカウミガメ1頭を見つけ、連絡を受けた市職員とともに観察した。カメは浜辺に卵116個を産み、翌19日午前1時前に海に帰った。波の影響を受けないように、卵は海岸の安全な場所に移した。

    2018年06月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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