<速報> 芥川賞に高橋弘希さん「送り火」
    文字サイズ

    知る・学ぶ

    手延べそうめんの給食、南島原の小中学校で提供

     長崎県南島原市の小中学校で、特産の手延べそうめんを使った給食が提供され、児童・生徒が味わった。

     平安時代の宮中で七夕にそうめんを供える儀式が行われていたことから、全国乾麺協同組合連合会は7月7日を「そうめんの日」と定めている。これに合わせ、子どもたちに郷土の食文化に関心を深めてもらおうと、6日に給食で出された。

     市立深江小では、児童たちが冷たいそうめんに麺つゆをかけて食べた。

    2018年07月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ