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    スターフライヤー、顧客満足度V10

     スターフライヤー(北九州市)は7日、産学官でつくるサービス産業生産性協議会(東京)が実施した2018年度の顧客満足度に関する調査(国内長距離交通・国内航空部門)で、10年連続の1位を獲得したと発表した。

     同部門の調査対象は国内線を運航する9社。インターネットによるアンケートで、「どの程度満足しているか」「良い選択だったか」などの設問の回答を100点満点で指数化し、スターフライヤーは79・2点を獲得。2位のスカイマーク(77・1点)や3位のANA(75・3点)を上回った。

     同協議会は「座席のモニターで映像が楽しめるなどサービスの質が高く、価格にも納得感がある」と評価。スターフライヤーは「引き続き高品質のサービスを提供したい」としている。

     新幹線7路線を加えた国内長距離交通の順位でも、スターフライヤーは9年連続のトップだった。

    2018年11月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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