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    祭り・催し

    海峡映画祭17、18日開催…「チルソクの夏」佐々部清監督を特集

     山口県下関市ゆかりの作品を紹介する「2018海峡映画祭」が17、18日、同市竹崎町のシーモール下関2階シアターで行われる。今年は同市出身の佐々部清監督を特集する。

     2日間で9本を上映し、そのうち下関を舞台にした「チルソクの夏」(2003年)など7本が佐々部監督の作品。ゲストとして、佐々部監督のほか、「八重子のハミング」(16年)に出演した升毅さん、「日輪の遺産」(11年)などに出た福士誠治さんらを招き、撮影時の秘話などを聞く時間もある。

     同映画祭実行委員会の吉田実委員長(下関商業開発社長)は「佐々部監督は下関をはじめ、地方を舞台に作品を作っている。地域を応援する気持ちを感じてほしい」と話していた。

     前売りの3本券は2000円。当日は1本1000円。18日午後7時半から、ゲストも参加する交流パーティーをシーモールパレスで開く。4000円で、予約が必要。問い合わせは、同委員会事務局(083・232・1118)へ。

    2018年11月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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