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    祭り・催し

    スポーツ施設あり方考える、26日鹿児島でシンポ

     サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCのホームスタジアムなど県内のスポーツ施設整備のあり方を考えるシンポジウムが26日、鹿児島市中央町の市勤労者交流センターで開かれる。

     ユナイテッドのサポーターらでつくる実行委員会が「どのような施設が必要なのか、県民が考えるきっかけをつくりたい」と初めて企画した。当日はユナイテッドの徳重剛代表が「鹿児島が必要とするスタジアム・アリーナとは?」と題して基調講演。スポーツビジネスに詳しい専門家を招き、パネルディスカッションを開く。参加者との質疑応答の時間も設ける。

     実行委の尾曲智幸委員長は「国体や東京五輪が迫る中、スタジアムのことがなかなか話題になっていない。みんなで夢を語り合い、機運を盛り上げていければいい」と話している。

     午後6時半開会。入場無料。問い合わせは実行委(070・1945・8385)へ。

    2018年11月23日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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