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    維新博3館目標の50万人、残り1か月…累計200万人目前

    • 多くの来場者が訪れている「幕末維新記念館」
      多くの来場者が訪れている「幕末維新記念館」

     今年3月から佐賀市などで開催され、会期が残り1か月となった「肥前さが幕末維新博覧会」について、県は14日、幕末維新記念館などメイン3館の来場者数が目標の50万人を突破したことを明らかにした。関連施設などの累計来場者数も、間もなく200万人を超える見通しだ。

     佐賀県の維新博事務局によると、メイン3館の来場者数は今月6日に50万人に到達。13日現在で約51万3000人となっている。内訳は同記念館が約28万7000人、「リアル弘道館」が約11万5000人、「葉隠みらい館」が約11万1000人。

     3館を含む関連16施設と催しの累計来場者数は約198万人となっている。

     会期は来年1月14日まで。メイン3館は無休で、年末年始の帰省客や、新成人を迎える。入場料は高校生以下は元々無料だが、新成人には3館共通券をプレゼント。大学生や短大生向けの割引も実施している。

     同事務局は「まだ来場していない人も多い。県民の皆さんや佐賀出身の人にぜひ見てほしい」としている。

    2018年12月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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