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    天神・博多

    特大電子看板、博多駅に登場

     JR博多駅(福岡市)のコンコースに、次世代パネルの有機ELを使った特大のデジタルサイネージ(電子看板)が登場し、1日から試験放映が始まった=写真、大原一郎撮影=。画面サイズは330インチ(縦約4メートル、横約7メートル)と有機ELの看板では国内で最も大きく、宇宙空間などが迫力ある映像で流された。

     広告会社のJR九州エージェンシー(福岡市)が導入した。高画質の4K映像を実現し、曲面で臨場感を演出。音声も出力できる。4月2日から企業の広告向けに本格運用する。顔を認識するカメラを搭載し、見物している人々の年代や性別をデータ化して広告効果も測定できるという。

    2018年03月01日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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