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    戦前・戦後の玩具「北原照久コレクション展」開幕…周南市美術博物館

    • 展示されているおもちゃの数々
      展示されているおもちゃの数々

     おもちゃコレクター・北原照久さんの収蔵品を集めた展示会「北原照久コレクション ノスタルジックなおもちゃ箱」(読売新聞社、KRY山口放送など主催)が6日、山口県の周南市美術博物館で始まった。戦前、戦後に作られた玩具を中心に約1000点が並ぶ。

     北原さんは人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の出演者としても知られ、コレクションの数は20万点を超える。

     会場には、ブリキの消防車やぜんまい仕掛けの人形、ソフトビニールの怪獣などがそろい、駄菓子屋で売られていたメンコやコマ、鉄砲といった昔懐かしい玩具も展示。ウルトラマンやゴジラといった特撮映画のポスターも掲示されている。

     北原さんは8月11日に来場し、午後1時と同3時にギャラリートークを行う。

     9月2日までで、午前9時半~午後5時。月曜休館(7月16日は開館し、翌日休館)。一般900円、大学生700円。18歳以下無料。問い合わせは同館(0834・22・8880)へ。

    2018年07月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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