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    行楽・観光

    赤ちゃん会いに来て、カピバラとプレーリードッグ…長崎バイオパーク

    • 母親に寄り添うカピバラの赤ちゃん
      母親に寄り添うカピバラの赤ちゃん
    • 植物の茎をかじるオグロプレーリードッグの赤ちゃん
      植物の茎をかじるオグロプレーリードッグの赤ちゃん

     長崎県西海市の長崎バイオパークが初夏のベビーラッシュに沸いている。今月、人気者のカピバラに2匹の赤ちゃんが生まれ、オグロプレーリードッグも7匹が誕生した。愛くるしい姿で来園者らを楽しませている。

     16日に生まれたカピバラは雄と雌で、ともに体長20センチ、体重1キロほど。泳ぎはまだうまくないが、母親のおっぱいを飲んだり、木陰で昼寝したりしてすくすくと成長している。

     オグロプレーリードッグは10、14日に誕生が確認された。巣穴からひょっこりと顔を出しては、飼育員が与えた野菜や植物の茎などを食べ、仲間たちと元気に地面を走り回っている。

     いずれも来園者が餌(1個100円)を与えることができ、職員の野口奈佑さんは「小さな姿を見られるのは今だけなので、家族みんなで会いに来てほしい」と呼びかけている。

    2018年05月31日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ