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    行楽・観光

    かわいい赤ちゃん次々、平川動物公園

    • ヒマワリの種を食べるオグロプレーリードッグ
      ヒマワリの種を食べるオグロプレーリードッグ
    • 母について回るバーバリーシープのきょうだい
      母について回るバーバリーシープのきょうだい
    • 口移しで餌をもらうフンボルトペンギンの赤ちゃん(手前)
      口移しで餌をもらうフンボルトペンギンの赤ちゃん(手前)

     鹿児島市の平川動物公園で、この春に誕生したばかりの赤ちゃんが次々と公開され、来園者の人気を集めている。

     雌2匹、雄1匹が4月に生まれたオグロプレーリードッグは、いずれも体長約15センチ。ヒマワリの種を頬張る姿が愛らしい。同じく4月生まれのバーバリーシープ2匹はきょうだいで、移動するときは母親の後ろにぴったりとくっついている。

     フンボルトペンギンは3月、1羽がふ化した。性別は今のところ不明。甲高い鳴き声で父親に餌をねだり、口移しでもらっている。

     5月には、同園で初めてシンリンオオカミの赤ちゃん4匹が生まれた。7月上旬に公開される見通し。

    2018年06月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ