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    行楽・観光

    13日、関門海峡花火大会…両岸から計1万5000発

    • 昨年の関門海峡花火大会の様子(下関市提供)
      昨年の関門海峡花火大会の様子(下関市提供)

     第34回関門海峡花火大会が13日夜、山口県下関市と北九州市で開かれる。両岸から約7500発ずつ計約1万5000発が打ち上がり、海峡の夜空を彩る。

     両市合同の開催は今年で31回目。当日は午後7時40分から下関市側で開会式があり、同50分に打ち上げを開始する。西日本豪雨や熊本地震からの復興を祈願し、不死鳥をイメージした花火「フェニックス」や、1尺5寸玉花火、水中花火などが次々と披露される。

     下関側のあるかぽーとや海峡ゆめタワー前、カモンワーフ、唐戸市場前の計4か所には、目の前で観賞できる有料エリア(当日入場料500~2000円)を設ける。あるかぽーとと海峡ゆめタワー前には「イス席」(計2500席、前売りのみ2300円)も。

     実行委員会は専用の駐車場がないことから、公共交通機関の利用とともに、熱中症対策も呼びかけている。問い合わせは実行委事務局(083・223・2001)へ。

    2018年08月02日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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