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    行楽・観光

    「ヒルトン長崎」誕生へ、JR長崎駅西側…来夏着工

     長崎市のホテル運営会社「グラバーヒル」は24日、同市がJR長崎駅西側に建設を計画している交流拠点施設に、米ホテル大手「ヒルトン」が開業することが決まったと発表した。名称は「ヒルトン長崎」で、九州では福岡市に続き2か所目。交流拠点施設と同時期の2021年11月の開業を目指している。

     グラバーヒルとヒルトンが23日、長崎市内でフランチャイズ契約を締結した。交流拠点施設は、国際会議や展示会を行う「MICEマイス施設」を中核に、ホテルなど民間施設も入る予定だ。九電工などでつくる企業グループが整備・運営を担う。

     ホテルは10階建て、延べ床面積2万300平方メートル。客室200室に加え、宴会場やチャペル、フィットネスジムなども備える計画で、来年夏の着工を予定している。

    2018年10月25日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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