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    福岡市など52か所、キャンプ地内定…ラグビーW杯

     2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は20日、出場チームがグループリーグ期間中に滞在する公認キャンプ地に内定した52か所を発表し、日本代表は東京都内と浜松市内を拠点とすることになった。

     ほかに内定したのは、福岡県・福岡市、北九州市、福岡県春日市、大分県別府市など。福岡県・福岡市ではイタリア、米国など、北九州市ではウェールズ、春日市では、アイルランドなどがそれぞれ公認キャンプを行う見込み。別府市では、ニュージーランドなどが実施する予定。

     公認キャンプ地には、37都道府県の76か所が応募。基準を満たす練習施設が不足していたことから応募外の施設も確保し、国際統括団体ワールドラグビーと組織委が各チームの希望を基に選定作業を進めていた。

     日本はグループリーグで、東京スタジアム、横浜国際総合競技場、静岡・エコパスタジアム、愛知・豊田スタジアムの4会場で試合を戦う。

    2018年04月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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