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    福岡ソフトバンクホークス

    タカ15日からレオ3連戦、千賀「気持ち入れる」

     パ・リーグ2位のソフトバンクは15日から、敵地・メットライフドームで首位西武との直接対決3連戦に臨む。先発は千賀、大竹、ミランダ。14日の西武の結果次第では、ソフトバンクは3連勝すれば今季初の単独首位浮上の可能性がある。

     先陣を切る千賀=写真=は13日、神宮球場の室内練習場で汗を流し、「(前回登板後は)西武戦に向けて取り組んできた。気持ちが入る。しっかり投げないといけない」と決意を語った。今季は故障で戦線離脱を繰り返したが、8月は登板4試合で4勝。本来の球威、切れが戻っており、工藤監督も「(不調時と比べて)打者に向かっていく気持ちが違う」と頼もしそうに見つめる。

     2、3戦目で登板する両左腕は、今季途中から先発陣に加わり、大竹が2勝、ミランダが3勝で、いずれも負けなし。西武のチーム打率は対右投手の2割8分2厘に比べ、対左投手は2割4分3厘と苦にしており、強力打線の封じ込めに期待がかかる。

    2018年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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