文字サイズ

    Jリーグ

    J1長崎新ユニホーム発表、「平和」と「オール長崎」発信

    • 2018年シーズンの新ユニホーム。(右から)ホームのフィールドプレーヤー用、キーパー用、アウェーのフィールドプレーヤー用、キーパー用
      2018年シーズンの新ユニホーム。(右から)ホームのフィールドプレーヤー用、キーパー用、アウェーのフィールドプレーヤー用、キーパー用

     サッカーのV・ファーレン長崎は10日、2018年シーズンの新しいユニホームを発表した。チームのJ1元年を彩るユニホームには長崎県の地図とハトなどをデザインし、「平和」と「オール長崎」を発信している。

     フィールドプレーヤーとゴールキーパーがそれぞれ、ホームとアウェーの試合で着用する計4種類。

     ホーム用は県の地図をモチーフに、ハトが羽ばたき、長崎くんちの着物で使われる波の模様も取り入れた。アウェー用は平和や勝利の象徴であるハトとオリーブ、「龍踊じゃおどり」に由来する火の模様が描かれている。

     色は、ホームで着るのは、フィールドプレーヤーがチームカラーの青とオレンジ、ゴールキーパーは緑が基調。

     佐世保市の「ジャパネットたかた」で記者会見した運営会社の高田明社長は「戦争に対する平和に限らず、普段の生活でサッカーを通してみんなが幸せを感じることが究極の目標。J1の舞台から全国にメッセージを発信していきたい」と力を込めた。

    2018年01月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ