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    Jリーグ

    諦めず攻めた、J2大分引き分け

     大分1―1横浜C(15日・大銀ド) 大分は、勝てば首位浮上だったが、勝ち越せなかった。25分にPKで先制されたが、53分にMF松本が左足で決めて同点。その後もスピード感のある攻撃で相手ゴールに再三迫ったものの、もう1点が奪えず。

     大分県内でも大きな被害が出た熊本地震から2年。試合前には、両チームの選手らがピッチで黙とうをささげた。勝ち点3こそ手にできなかったが、片野坂監督は「選手たちは(被災者の)励みになる試合をしないといけないことを理解し、諦めずに勝ちにこだわる姿勢を見せてくれた」とねぎらった。

    2018年04月16日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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