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    Jリーグ

    J1長崎と独レバークーゼン提携、選手育成へ相互交流

    • 育成業務提携を記念してユニホームを交換する高田社長(左)とフローリアン・デデリッヒス氏
      育成業務提携を記念してユニホームを交換する高田社長(左)とフローリアン・デデリッヒス氏

     サッカーJ1のV・ファーレン長崎は19日、ドイツ1部リーグのレバークーゼンと育成業務提携を結んだ。2021年までの3年契約で、育成組織の選手と指導者の相互交流を通じてチーム力の強化を図る。

     レバークーゼンは1904年に設立され、長い歴史とドイツ屈指の実力を誇る強豪クラブ。選手の育成やスカウト、サッカー以外の教育にも力を入れており、元日本代表の細貝萌選手(現・柏レイソル)が所属していたこともある。

     長崎市のホテルで調印式が行われ、運営会社の高田明社長は「若い選手の育成は必須の課題。そのためには指導者も一流でないといけない」と強調。レバークーゼンのブランド統括責任者であるフローリアン・デデリッヒス氏は「長崎から世界で活躍する選手が出てくることを期待したい」と話した。

    2018年04月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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