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    Jリーグ

    J2山口、後半に猛攻4点…東京Vに逆転勝利

    • 相手選手と競り合うオナイウ選手(左)
      相手選手と競り合うオナイウ選手(左)

     サッカーJ2は12日、第14節が行われ、レノファ山口はホームの維新みらいふスタジアム(山口市)で東京ヴェルディと対戦した。後半だけで4点を奪う猛攻をみせ、4―3で勝利した。通算成績は8勝3分け3敗で、勝ち点を27に伸ばした。

     前半に先制を許し2点を追うレノファは後半、FWオナイウ阿道、MF大崎淳矢両選手のゴールで同点に追いついた。後半39分にはFW岸田和人選手がヘディングシュートを決めて逆転。さらに終了間際にオナイウ選手が追加点を奪い、その後1点返されたものの逃げ切った。

     試合後、霜田正浩監督は「逆転することができ、選手たちの成長を感じている」と話した。

     入場者数は4893人。次節は20日午後2時からアウェーの大分銀行ドーム(大分市)で大分トリニータと対戦する。

    2018年05月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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