文字サイズ

    Jリーグ

    J2福岡ドロー、シュート15本実らず

     福岡0―0横浜C(12日・レベスタ) 台風の影響で延期されていた第26節の福岡―横浜Cが行われ、0―0で引き分けた。福岡は6位で変わらず。

     福岡が横浜Cから得点を奪えず、3位浮上のチャンスを逃した。FWイバら前線の選手もプレスに走り回る相手の守備を崩せず、前半は単発のカウンター頼み。中盤にスペースができた後半は、パス回しにリズムが生まれて決定機を作った。

     ただ、60分近くに素早いFKのリスタートからクロスを入れ、こぼれ球をMF松田が頭で押し込もうとしたシーンも、シュートは枠の外。計15本のシュートが実らず、8日の松本戦に続いて上位との大事な試合で無得点に終わり、MF石津は「守備がゼロに抑えてくれていたので、こういう結果は前(の選手)の責任」と唇をかんだ。

    2018年09月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    よみうりSPACEラボ