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    Jリーグ

    J3鹿児島・三浦監督が退任

    • J2昇格を決めた試合後、サポーターにあいさつする三浦監督(11月25日撮影)
      J2昇格を決めた試合後、サポーターにあいさつする三浦監督(11月25日撮影)

     サッカーJ3・鹿児島ユナイテッドFCをJ2昇格に導いた三浦泰年監督の退任が5日、明らかになった。契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことで合意したとクラブが発表した。クラブは「苦渋の決断だが、より強く成長するための判断」としている。

     ギラヴァンツ北九州やカターレ富山などで監督を務め、2017年シーズンからユナイテッドを指揮。1年目は17勝4分け11敗で4位に入り、今季は16勝9分け7敗でJ2自動昇格圏内の2位だった。

     三浦監督は「短い時間ではありましたが、充実した良い時間を過ごせたことを感謝しています。今後も新天地があれば、そこで自分の道を走り続けたいと思っています。2年間ありがとうございました」とし、徳重剛代表は「揺るぎない信念と努力で指導に当たり、クラブを次のステージに引き上げていただいたことに感謝します」との談話を出した。

    2018年12月06日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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