マスク 簡単に手作り ガーゼと布、好きな柄で

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクが手に入りにくい状況が続いている。布とガーゼを使って手作りしてみてはどうだろう。手芸用品店「ユザワヤ」(本社・東京)で作り方を教えてもらった。

 今回作るのは、3段のプリーツが付いたマスク。同社の石橋玲那さんは「ミシンを使えば30分程度、手縫いで1時間ほどで出来ます」と話す。

 表側になる布は、通気性などから綿や麻が向く。裏側に使うガーゼが手に入らない場合、さらしで代用する。耳に掛けるゴムは、着古したTシャツを細く切ったり、ヘアゴムの耳に当たる部分に布を巻いたりすれば、代わりになる。プリーツを付けた際などに、アイロンを掛けると縫いやすく、仕上がりもきれいだ。

 子ども用は、プリーツを2段にし、布とガーゼそれぞれの縦を12・5センチにするといい。横幅は子どもの顔に合わせて決める。

 「大変な時ですが、好みの布を選ぶなどして、着けているのが楽しくなるマスクを作ってみてください」と、石橋さんは勧める。同社は、様々なタイプのマスクの作り方を、動画投稿サイト「ユーチューブ」の同社のチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCLBYXItWouo9ddZR5MjW4kg)で公開中。

ウイルス飛散防ぐ

 マスクは、ウイルスを100%は遮断できないため、感染予防の効果は限定的だが、感染者がせきやくしゃみで周囲にウイルスをまき散らすのを防ぐことはできる。

 布製のマスクは、中性洗剤で手洗いすれば繰り返し使える。布の種類によって、目の粗さや肌触りなどでマスクに向かないものもある。一般的には裏地などにガーゼを使うが、染料やのりがかぶれなどの原因になることもあり、注意したい。

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1140350 0 ライフ 2020/03/31 18:00:00 2020/04/08 09:34:28 2020/04/08 09:34:28 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200331-OYT8I50041-T.jpg?type=thumbnail

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