パソコンなし!2・5畳の「楽園」で休日…グループで「ソロキャンプ」

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 ひとりでアウトドアを楽しむ「ソロキャンプ」が人気だ。記者も興味はあるけれど、キャンプ経験がないので、ちょっと不安。手始めに、経験者の様子を見せてもらうことにした。(藤井有紗)

何もしないぜいたくを味わう

 6月末の土曜日、名古屋市の浜田綾野さん(37)と、岐阜県恵那市の「望郷の森キャンプ場」で合流した。

 ウェディング関係の仕事をしている浜田さんは「仕事を忘れ、何もしないぜいたくを味わえる」と、2年前からソロキャンプにはまっている。「家にいるとパソコンもWi―Fiもあってつい仕事のことを考えてしまう。旅行に行くと『観光しなくちゃ!』って思う。だから必要最低限の道具だけ持ってキャンプ場に行くんです」

友人らとたき火を囲む浜田さん(中央)。一緒に過ごしつつ、それぞれ好きなことをしている(岐阜県恵那市で)=隅谷真撮影
友人らとたき火を囲む浜田さん(中央)。一緒に過ごしつつ、それぞれ好きなことをしている(岐阜県恵那市で)=隅谷真撮影

仲間と?ソロキャンプ…その理由は?

 だが、この日は男性2人が一緒だった。あれ、「ソロ」じゃない?

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