ウィズコロナ「テント服」…パリコレ開幕、隈研吾さんが日本ブランドとコラボ

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 2021年春夏パリコレクションが開幕し、29日、日本のファッションブランド「アンリアレイジ」が、建築家の隈研吾さん(66)との協業で、ウィズコロナ時代の「ソーシャル・ディスタンスを保てる服」を発表した。

 約80ブランドが参加。新型コロナウイルスの影響で、現地でのショー開催は2割で、多くがデジタル作品を発表する。アンリアレイジも動画で新作を披露。普段はゆったりとしたドレスで、支柱を入れると直径が約2メートルの球体や三角すいのテントに変化する服18点を見せた=写真=。

 生地は抗ウイルス性の高い銅繊維。繊維メーカー「シキボウ」(大阪)が、ウイルスの不活化が期待される機能加工も施した。デザイナーの森永邦彦さん(40)は「外出自粛中、空間を確保できて、人を守れるファッションを考えた」とコメント。隈さんは「今後は、布のように折りたためて持ち運べる素材の建築が求められる。今回のコレクションはその象徴」と話している。

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1510630 0 ライフ 2020/09/30 05:00:00 2020/09/30 08:02:30 2020/09/30 08:02:30 アンリアレイジの新作 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200930-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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