読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

餅は小さく切り、よくかんで…正月前に注意呼びかけ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 餅を食べる機会が増える正月を前に、高齢者による窒息事故が例年相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけている。

 厚生労働省の人口動態調査を同庁が分析したところ、65歳以上の高齢者で餅による窒息事故の死亡者は、2018年から19年までの2年間で計661人いた。男女別では、男性が72%(477人)、女性が28%(184人)だった。

 月別では、1月が最多の282人で全体の43%を占めた。そのうち、正月三が日が127人と特に集中して死亡事故が起きていた。

 高齢者は歯の衰えや、のみ込む力が弱くなるため、事故につながりやすくなる。同庁は「餅は小さく切り、よくかんでからのみ込むようにしてほしい。高齢者が食べる際には、周りの人が見守って」としている。

無断転載・複製を禁じます
1726644 0 ライフ 2020/12/24 14:55:00 2020/12/24 14:55:00 2020/12/24 14:55:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)