新型「アウディA8」など発売へ

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「アウディA8」を発表するノアック社長
「アウディA8」を発表するノアック社長
A8の運転席。中央部にあるのがタッチ式スクリーン
A8の運転席。中央部にあるのがタッチ式スクリーン

 アウディジャパンは5日、「アウディA8」「同A7 Sportback」を発売すると発表した。発売日は、A8が10月15日、A7は9月6日から。A8は8年ぶりの全面改良で、4世代目となる。

最先端の安全性能などを備える

 量産車として世界初となるレーザースキャナーを活用した最先端の運転支援システムを搭載して、安全性や長距離ドライブの快適性を向上させた。スマホと同様のタッチやスクロールなどで操作するタッチ式スクリーンや燃費を改善するマイルドハイブリッドシステムなどを、A7とともに採用している。

 同日、東京都内で開かれた記者会見に出席したフィリップ・ノアック社長は「A8はアウディを象徴するモデルで、タッチ式スクリーンはスマホのように使いやすい」などと語った。

 価格は「A8」が1140万~1640万円、「A7 Sportback」は988万~1066万円(すべて税込み)。

39835 0 セダン 2018/09/05 17:10:00 2018/09/05 17:10:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180905-OYT8I50050-T.jpg?type=thumbnail

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