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    2017年度の最多販売車はホンダ「N-BOX」

     日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会は5日、2017年度の車名別国内新車販売台数を発表した。首位は、ホンダの軽自動車「エヌボックス(N-BOX)」で、同年9月に全面改良した効果もあり、前年度比16・2%増の22万3449台だった。ホンダとしては02年度の小型車「フィット」以来、15年ぶりの首位獲得となった。

     2位は前年度首位だったトヨタ自動車のハイブリッド(HV)車「プリウス」(14万9083台)で、前年度より33%も減少した。3位がダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」(14万5643台)と続いた。

    軽自動車の伸びが目立つ

    • ダイハツ「ムーヴ」
      ダイハツ「ムーヴ」

     トップ10のうち、軽は7車種を占め、前年度より二つ増えた。7車種の中で、前年度より減ったのは1車種(ダイハツ「タント」)のみで、他は前年度比52~16%増と好調さが目立った。トップ10の普通車のうち、前年度より増えたのは、6位の日産自動車の小型車「ノート」のみだった。

    2017年度(2017年4月~2018年3月) 車種別販売台数
    メーカー 車名 累計
    1 ホンダ N-BOX 223,449
    2 トヨタ プリウス ☆ 149,083
    3 ダイハツ ムーヴ 145,643
    4 日産 デイズ 136,505
    5 ダイハツ タント 134,660
    6 日産 ノート ☆ 131,119
    7 トヨタ アクア ☆ 128,899
    8 スズキ ワゴンR 121,224
    9 スズキ スペーシア 113,691
    10 ダイハツ ミラ 104,221
    ☆は普通車  (日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会調べ)

    2018年04月05日 17時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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