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    キャンピングカーの展示会 幕張で開幕

    • カートラジャパン2018会場の様子
      カートラジャパン2018会場の様子
    • トヨタ自動車のハイエースをベースにした車両。内部にはエアコンなども完備。リチウム蓄電池で連続13時間の稼働が可能
      トヨタ自動車のハイエースをベースにした車両。内部にはエアコンなども完備。リチウム蓄電池で連続13時間の稼働が可能
    • 浮揚式津波洪水対策用シェルターの内部
      浮揚式津波洪水対策用シェルターの内部
    • 新商品のeスケート「セグウェイドリフトW1」
      新商品のeスケート「セグウェイドリフトW1」

     キャンピングカーなどの展示会「カートラジャパン2018」が28日、千葉市の幕張メッセで開幕した。軽自動車から大型のトレーラーハウスまで約130台が展示されている。キャンピングカーのほか、ペット商品、旅先で使うe-バイクなどのモビリティーやドローンの操縦体験なども楽しむことができる。

     また、津波などに対応した防災車両も展示されている。浮揚式津波洪水対策用シェルターは、洪水時には水に浮かんで救助を待つ。食料などを積み込むスペースもあり、数日間は耐えられる。老人ホームなど素早く避難できない施設で購入する例があり、価格は20人乗りで約650万円という。

     展示会は30日まで。入場料は高校生以上1000円など。

    セグウェイの新商品も紹介

     セグウェイの新商品、eスケート「セグウェイドリフトW1」、セグウェイ「miniPro」と組み合わせるとゴーカートになるキット「Ninebot Gokart kit」も紹介されている。eスケートは、前後の体重移動などで操作するもので、ローラースケートに似ている。価格は5万5000円(税抜き)。ゴーカートキットは、車のトランクに積めるサイズで、最低130センチの身長があれば乗ることができるため、子どもも楽しむことができる。ただ、公道では使用できない。

    2018年09月28日 16時40分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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