伊アルファロメオ、新型ディーゼルエンジンを日本初導入

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ステルヴィオのディーゼルモデルを紹介するFCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長(右から2人目)
ステルヴィオのディーゼルモデルを紹介するFCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長(右から2人目)
ジュリアのディーゼルモデル
ジュリアのディーゼルモデル
評論家などによる座談会の様子
評論家などによる座談会の様子

 FCAジャパンは18日、イタリアのアルファロメオブランドのSUV(スポーツ用多目的車)「ステルヴィオ」、乗用車「ジュリア」に、新型ディーゼルエンジンを搭載したモデルを追加し、4月6日から発売すると発表した。同エンジンは、燃料噴射装置「コモンレール方式」やアドブルー(尿素水溶液)噴射装置などを組み合わせて、日本の排出ガス基準に適合させた。エンジン素材にアルミニウムを採用し、軽量化による燃費向上も実現した。同エンジンは、日本初導入になる。

 記者会見では、試乗した自動車評論家らによる座談会も行われ、燃費の良さやエンジンの軽量化による運転のしやすさなどを指摘する声が相次いだ。ヨーロッパなどでディーゼルエンジンを見直す動きもでているが、座談会に出席したアルファロメオのエンジン開発部門代表のパオロ・パロッティ氏は「アルファロメオらしさを追求しながら、お客のニーズにあわせたディーゼルの開発は続けていく」とした。

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451645 0 ニュース 2019/02/19 16:02:00 2019/02/19 16:02:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190219-OYT8I50044-T.jpg?type=thumbnail

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