モーターショー会場訪問(6)メルセデス・ベンツ(動画あり)

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海外メーカーの中では特別な存在感、燃料電池車の展示も

フランクフルト・モーターショーで発表されたショーカー「VISION EQS」
フランクフルト・モーターショーで発表されたショーカー「VISION EQS」
スマートの「EQ fortwo」
スマートの「EQ fortwo」
水素で走る燃料電池車「GLC F-CELL」
水素で走る燃料電池車「GLC F-CELL」

 今年の東京モーターショーは、海外メーカーの相次ぐ撤退が話題になった。しかし、このメーカーは、電気自動車(EV)などの電動モビリティの包括ブランド「EQ」シリーズをはじめ、13台のクルマを展示している。EVの未来をイメージしたクルマとして、母国のフランクフルト・モーターショーで発表されたショーカー「VISION EQS」。今や、小型EVブランドとなりつつあるスマートの「EQ fortwo」などが並ぶ。

 また、トヨタなど限られたメーカーでしか開発されていない、水素で走る燃料電池車「GLC F-CELL」も展示されている。

 このクルマは回生ブレーキにより発電した電気をリチウムイオンバッテリーに蓄電し、その電気を動力とすることもできる、世界で唯一の燃料電池プラグインハイブリッド車という。

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862018 0 東京モーターショー2019 2019/10/24 17:40:00 2020/02/25 15:26:16 2020/02/25 15:26:16 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191024-OYT8I50074-T.jpg?type=thumbnail

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